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    <title>税理士資格を取得して税理士になろう～まずは簿記３級</title>
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    <updated>2009-02-21T04:29:46Z</updated>
    <subtitle>税理士試験に合格して税理士資格を取得する前に、簿記３級を学びましょう。経理の現場では、簿記３級で十分、簿記３級で何でもできます。</subtitle>
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    <title>このサイトの読者</title>
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    <published>2009-02-14T12:26:59Z</published>
    <updated>2009-02-21T04:29:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>このサイトをこんな人に読んでほしい、みたいな、「誰を対象として書いてるの？」という疑問にお答えいたします。</p>

<p><br />
どなたでも結構です。来る人、拒まず、です。</p>

<p><br />
それを言っちゃぁ、おしめぇ～よ！</p>

<p><br />
正直申し上げて、１人でも多くの方に読んでいただきたいのですが、どのような方がこのサイトをご覧になれば面白いか、を考えてみます。</p>

<p><br />
１．簿記って、何だろう？と簿記に興味を持った方<br />
「簿記」という単語を耳にしてちょっとネットで調べてみるか！と思った方に簿記は簡単でルールを理解すれば、少しも難しくない、と印象づけたいですね。</p>

<p><br />
２．会社で経理部に配属されたけど、簿記を知らなかった方<br />
「簿記」に悩む前にこのサイトをご覧ください、簿記を怖がるなんてナンセンスです。簿記はただの帳簿記載のルールなんですから、と慰めたいですね。</p>

<p><br />
３．経理担当の社員に簿記と経理実務を理解させたい経理係長さん<br />
簿記の知識が全然ない社員や、簿記の知識があるけど実務経験がない社員に、何かいい教材はないかなぁ、なんて書店に足を運んでもムダです。簿記検定試験受検を目的とした問題集参考書はあっても、経理実務について素人にもわかりやすく書かれたものは売られてません。このサイトが完成してこサイトのファンが増えたら、このサイトを本にして売り出しますからそれまではこのサイトをご覧ください、と言いたいですね。</p>

<p><br />
４．経理の従業員を雇う余裕なんてない経営者の方<br />
個人事業よりも会社にした方がいいよ、と勧められて株式会社を設立したけど、身内に複式簿記のできる人がいない、とあわてても後の祭りです。ご自分で簿記をマスターしてください、と突き放したいですね。</p>

<p><br />
５．簿記や経理実務に関する素人向けの本を企画している出版社の方<br />
携帯小説が本になってベストセラー、なんてもう古いですよ～。（笑）</p>

<p><br />
いろいろ考えてみました。どうぞごゆっくり、このサイトをお楽しみください。</p>]]>
        
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    <title>このサイトの目的</title>
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    <published>2009-02-14T12:08:15Z</published>
    <updated>2009-02-21T04:29:46Z</updated>

    <summary>当サイトの名称は「税理士資格を取得して税理士になろう」、副題「まずは簿記３級」と...</summary>
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        <![CDATA[<p>当サイトの名称は「税理士資格を取得して税理士になろう」、副題「まずは簿記３級」としています。そして、当サイトの内容は、経理実務に必要な簿記の知識は日商簿記検定３級合格レベルで十分である、とのコンセプトの元で経理実務の具体例を記しながら、段階的に簿記を学んでいくことができるように配慮して構成しております。</p>

<p><br />
本当に簿記３級で十分なのか？</p>

<p><br />
と不安になるかも知れません。実際、経理職の求人では、その応募資格として「簿記２級」としていることが多いです。これは求人広告を出稿しているのが、経理実務を知らない（簿記を知らない）人事部や総務部の人たちだからです。経理部の人がもし求人広告を出すなら、</p>

<p><br />
「簿記３級の資格を有する方、または経理に興味がある方」</p>

<p><br />
とするでしょう。</p>

<p><br />
なぜなら、経理実務の現場では、工業簿記を使用することはまずありませんし、原価計算をすることもほとんどありません。それが、日本の会社の実態です。（笑）</p>

<p><br />
要するに、日本の会社の経理部に就職するために必要なことは、簿記の基礎知識だけです。一旦就職したら、その会社の経理帳簿の特徴を覚えながら、仕訳が自然と身につきます。</p>

<p><br />
経理は簿記３級で十分です。簿記３級の資格を持っていなくても、簿記の基礎知識があれば十分やって行けます。</p>

<p><br />
おわかりいただけましたか？</p>]]>
        
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    <title>小口現金</title>
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    <published>2008-10-28T03:16:59Z</published>
    <updated>2009-02-21T04:29:46Z</updated>

    <summary>「小口現金」という勘定科目は社員の小口の経費を直接精算するための科目です。 よう...</summary>
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        <name>BOB</name>
        
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        <category term="経理実務の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「小口現金」という勘定科目は社員の小口の経費を直接精算するための科目です。<br />
ようするに、手提金庫のお金です。</p>

<p><br />
手提金庫にはお金が入っています。<br />
このお金は銀行の口座から出金して入れてあります。</p>

<p><br />
例えば、営業マンが地下鉄で得意先に出かけたときの切符代。<br />
本人が立て替えて、帰社後「出金伝票」を書いてお金をもらいます。<br />
これが「小口現金」です。</p>

<p><br />
では、普通の「現金」という勘定科目とどう違うのでしょう。<br />
当社の場合ですと、集金してきたお金・小切手を管理する少し大きな手提金庫です。</p>

<p></p>

<p>また出た！手提金庫めっ！一体いくつあるのだ？</p>

<p></p>

<p>当社は、この２種の手提金庫の他に大きな金庫があります。<br />
ここに手提金庫を保管します。</p>

<p><br />
集金の管理のためにだけ存在する大きな手提金庫は、<br />
集金のお金を一旦入れて、溜まってきたら銀行へ持って行きます。</p>]]>
        
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    <title>簿記の目的</title>
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    <published>2008-10-26T00:58:05Z</published>
    <updated>2009-02-21T04:29:46Z</updated>

    <summary>会社は、毎年「貸借対照表」「損益計算書」等の財務諸表を作成し株主や債 権者等の利...</summary>
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        <name>BOB</name>
        
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        <category term="簿記の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>会社は、毎年「貸借対照表」「損益計算書」等の財務諸表を作成し株主や債<br />
権者等の利害関係者へ報告し、税務署へ納税申告をします。</p>

<p>この報告・申告のもとになる財務諸表は簿記の手法により作成されます。<br />
ですから、会社の経済活動・営業活動について帳簿に記し集計することで会社<br />
の「財政状態」「経営成績」を明らかにすることを目的としています。</p>

<p>ここまでお読みになって、どうですか？よくわかりませんよね。</p>

<p><br />
それで結構なんです。</p>

<p><br />
ルールブックを読んだだけで野球を理解することはでき<br />
ないし、ましてや楽しさなんてわかるはずがありません。<br />
今日の難しい話はここまで。</p>]]>
        
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