BOB: 2008年10月アーカイブ

小口現金

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「小口現金」という勘定科目は社員の小口の経費を直接精算するための科目です。
ようするに、手提金庫のお金です。


手提金庫にはお金が入っています。
このお金は銀行の口座から出金して入れてあります。


例えば、営業マンが地下鉄で得意先に出かけたときの切符代。
本人が立て替えて、帰社後「出金伝票」を書いてお金をもらいます。
これが「小口現金」です。


では、普通の「現金」という勘定科目とどう違うのでしょう。
当社の場合ですと、集金してきたお金・小切手を管理する少し大きな手提金庫です。

また出た!手提金庫めっ!一体いくつあるのだ?

当社は、この2種の手提金庫の他に大きな金庫があります。
ここに手提金庫を保管します。


集金の管理のためにだけ存在する大きな手提金庫は、
集金のお金を一旦入れて、溜まってきたら銀行へ持って行きます。

簿記の目的

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会社は、毎年「貸借対照表」「損益計算書」等の財務諸表を作成し株主や債
権者等の利害関係者へ報告し、税務署へ納税申告をします。

この報告・申告のもとになる財務諸表は簿記の手法により作成されます。
ですから、会社の経済活動・営業活動について帳簿に記し集計することで会社
の「財政状態」「経営成績」を明らかにすることを目的としています。

ここまでお読みになって、どうですか?よくわかりませんよね。


それで結構なんです。


ルールブックを読んだだけで野球を理解することはでき
ないし、ましてや楽しさなんてわかるはずがありません。
今日の難しい話はここまで。

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